「漢方に出会って」

おはようございます!店長前田です( ^ω^ )

今週末は、お天気に恵まれそうな十勝・帯広です。

さて、39歳で今年の四月に元気な男の子をご出産されたかたから、皆さんへ

メッセージが届きましたよ~



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35歳から始めた不妊治療。人工授精9回、採卵7回、移植10回。化学流産2回、繋留流産1回。
旦那も私も、特に原因はありません。治療も次々にステップアップしていきましたが、治療を進めるうちに、どんどん採卵数が減っていきました。

数打ちゃ当たる考えの私は、とにかく受精卵がたくさんできるようにと漢方を始めました。

ところが、採卵6個のうち、受精したのは4つで、最後まで生き残ったのは、たったの1つだったんです。

とてもがっかりして、落ち込んでいるところにfigの前田さんが、1つでも良いものであれば大丈夫!と。

まさに、その1つが着床し、流産や早産の危機を経て、無事?に出産に辿り着きました。

出血1リットルと会陰縫合1時間のおまけも付いてきましたが…。
たくさん泣いてきた道のりでしたが、絶対に諦めず、その先へと前向きに、いろいろな人の助けを借りて頑張りました。

悩みのはけ口となってくださった、前田さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

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この方は、度重なる卵巣刺激により採卵数は確保できても卵質の低下・体重の増加・

胃の不快感などにも悩まされていました。

ご夫婦ともに原因がないはずでしたが、当店でカウンセリングすると治療結果が

いまいちな原因になり得る症状がたくさんありました。

少しでも体重を落としたいと自転車で来店されていたことが記憶に残っている明るい女性でした🚴

 

フィグでは、女性の生理周期の乱れがある場合=私の排卵日はいったいいつなのかな?

私って排卵しているのかな?という、疑問に答えながら、まずは周期を整えていきます(*´▽`*)

生理痛や、月経前緊張症がある場合は全周期、良い血を作りながら、生理期間中に古い血を退治していきます。

そして、生理後に丈夫で元気な卵=質の良い卵を作れるように漢方で体を作っていくイメージです。

フィグが目指す、妊活は今の状況から少しでもトンネルの出口が見えてくるお手伝いが出来ることです。

「このまま、治療を続けていいのかな・・・」

「やっぱり、年齢だから無理なのかな・・・」

心の悩みを抱いている女性は、皆一緒だと思います。

そして、協力してくれる旦那さんにも漢方を服用してもらいたいですね( *´艸`)

 

  彼女は、諦めずに本当によく頑張りました(^-^)