かくれ貧血と脱毛症について。

こんにちは。スタッフ斎藤です。

関西地方の地震のお見舞いを申し上げます。

梅雨入りのじめじめした季節の避難所生活、ストレスがマックスになります。

一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

本日は、かくれ貧血について・・・

日本人の閉経前の女性の約70%は鉄欠乏(貧血)だと言われていますが、多くの方は
「私は血液検査でヘモグロビンが正常だから貧血ではない」
と考えているような気がします。

しかし、ヘモグロビンの値が正常でもフェリチンの値が低ければ貧血であると考えられます。

中医学では、血虚と言います。

フェリチンとは
フェリチンは体内に存在する鉄貯蔵タンパク質です。
小腸から体内に吸収された鉄はフェリチンに蓄えられ、鉄が不足するとフェリチンの鉄が利用されます。
そのため、基本的には鉄が不足するとフェリチン値は低くなります。

顔色が悪い、めまい、立ちくらみ、歯茎の出血


・イライラすることが多くなった ・何にもやる気が起こらない

・時々不安になる  ・気持ちが沈むことが多い

・頭痛・肩こりがある ・なかなか眠れない

など様々あります。

上記の症状が当てはまる女子は結構多いのではないでしょうか

髪がパサパサする。抜け気が増えた等の症状も中医学では、血虚と言います。
髪の毛は、日々の対策でよみがえります。

抗がん剤治療などによる、毛髪の相談にも応じております。

今も昔も髪は女性の宝です。

あれっと思ったら・・・脱毛症になる前に対策がございます。