アトピー性皮膚炎の痒みについて②

こんにちは。フィグの店長前田です。

先週末あたりから、秋風のような肌寒い日が続いております。

皮膚トラブルのある方には、炎症後の乾燥かもしれませんね。

汗はすぐに拭きとって、肌のバリア機能を維持したいところですね。

我が家の次男も寝てる間の掻き癖があります。



なんとかならないかなと・・・

試行錯誤しました。

一度傷ついた皮膚は、バリア機能が低下して汗・ホコリなどが吸収しやすくなります。

そして炎症を繰り返すのです。



炎症は、落ち着いてきましたが。。。

 

続きはアトピー性皮膚炎③でお伝えいたします。

 

中医学では、アトピーが発症した原因をさがす事が重要となります。

貴方はどのタイプに当てはまりますか。

  • 中医学では、便秘気味で赤みの強いにきびが出やすく、皮膚の患部を触ると熱く生理前に悪化する方や刺激物を食べたり汗をかくと痒くなるタイプの方を血熱タイプと言います。
  • 中医学では、オイリー肌で水疱が出やすく痒くと患部から、分泌物が出てジュクジュクした、アトピータイプを湿熱タイプと言います。
  • 冷房や気候の変化、紫外線などが原因の乾燥や肌荒れ、肌トラブルなどで特に乾燥肌で、艶がなくなり掻き立てることにより皮膚が、剥がれ落ち粉を吹いたようなタイプ。
お子さまのアトピーは、胃腸のバランスと皮膚のバリア力を高め自然派解毒作用

のお茶と食事指導で皮膚の回復へ導きます。
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