本態性振戦について

 こんにちは。漢方サロンフィグ前田です。

すがすがしいお天気で初夏を感じさせます。そして、先週から運動会や体育祭シーズンですね。

我が家も今週末は、運動会🍀今年で最後の運動会とっても、楽しみです。

 

さて、本態性振戦という病気はご存知ですか?

交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、手の震えや体の震えが止まらなくなるのです。

体の震え=パーキンソン病を思い浮かぶと思いますが、本態性振戦は、

動作をするときに震えはじめるのが特徴と言われています。

おもな症状は、以下の通りです。
  • 手がふるえ、自分の名前が書けない。
  • 初対面の方に会うと緊張して声がふるえる。
  • お茶を注いでもらうときに手がふるえる。
  • コーヒーカップを持つと手がふるえてコーヒーをこぼす。
  • 着替えの時、ボタンがうまくかけられない。
  • 食事のとき、手がふるえ箸がうまく使えない。
  • 頭が左右に細かくふるえ、人と会うのが苦痛になる。
原因は、はっきりしていないのですが、

女性は子育て・家事・仕事・介護と次から次に問題が起こりうります。

疲れたな。そんな時はコーヒーよりもお白湯がいいです。一時間に一杯ゆっくりと🍵

お気軽にご相談くださいね╰(*´︶`*)╯♡。